今日は1445(キャンパス入り口の近くの14号館の4階)で授業します。
パソコン室では、私が担当する「International Communication Studies」という科目でやっている勉強を体験してほしいと思います。この体験は来年以降、履修したいかどうかを考える上で参考になるかと思いますが、それ以上に、英語などの言語を習得していく効果的に方法を身につけることになれば、と思っています。
「International Communication Studies」では、私が作る教材を利用します。大きく分けて、その教材は「アプリ」と「動画」に分かれます。今日はまずアプリを使った勉強から始めたいと思います。
アプリの基本的な発想を理解してもらうためには、まず「The Basic Idea Behind My App」を見てください。動画で説明しているように、アプリは「単語カード」を効果的に勉強していくためのスケジュールが入っています。また、この短い動画では説明していませんが、勉強する「単語カード」(勉強したい単語や例文など)を自分で入力することができ、一人一人が自分にとって必要な単語だけを勉強できます。私自身は漢字などのレベルアップに使っています。
アプリのダウンロードについては「"Kankaku" というアプリのダウンロード方法」というページを見てください。今日、このダウンロード作業を終わらせることが主な目標です。
アプリのダウンロードなどが終わったら、「How to Use Kankaku」を見てください。動画を見てから、アプリに入っている単語カードの勉強を実際に初めてほしいと思います。来週までに少なくともSession 4まで勉強を進めてください。また、今日の授業での勉強とは別に、来週の日曜の夜までに少なくとも2回、アプリを使った勉強をしてください。来週、勉強の成果を確認するためのQuizをします。
また、時間に余裕があれば、私が作った「Learning Words in Sentences」も見てほしいと思います。
Monday, May 13, 2019
Monday, April 8, 2019
Monday, June 11, 2018
出典明記
今日、授業で説明したように、タイトルと自分の名前の下に、そしてレジメの前に、出典を明記してほしいと思います。本であれば、形質は次のようになります。
『日本の論点』のように、本の中の一つのエッセイの出典明記をする場合には
雑誌なら、次のようになります。
織田正吉『笑いのこころユーモアのセンス』岩波書店、2010 年、24 頁.この例は図書館の「論文作成の手引き」(PDF)から取ったものです。なお、この「論文作成の手引き」は「学生懸賞論文募集」に関するページからリンクされています。 なお、この「論文作成の手引き」は「学生懸賞論文募集」に関するページからリンクされています。
『日本の論点』のように、本の中の一つのエッセイの出典明記をする場合には
鷲見侑紀「代理母は許されるか リスクを承知で不妊夫婦を幸福にしているのに、なぜ法律で禁止しているのか」『日本の論点 2004』文藝春秋、 2003年、586 〜 589 頁.のような形になります。
雑誌なら、次のようになります。
佐藤好美「介護報酬改定への課題-地域包括ケアを阻む支給限度額-」『社会福
祉研究』第 121 号、2014 年、pp.109-113.
Monday, June 4, 2018
レジメ作成関連のリンク
今日の授業で次のURLを、スマホで皆さんにタップしてもらうか、あるいはブラウザーに入力してもらいます。
https://goo.gl/pJkjNYこのリンクをどう使って欲しいかなどを授業で説明します。
Monday, May 21, 2018
Monday, May 14, 2018
パソコン室で利用するリンク等
今日はネットでできる英語の勉強法について考えたいと思います。まず、紹介したいサイトとして次のものがあります。
- Kirk Masden's English Seminar (podcast)
- EnglishCentral
- 英語の勉強に適したYouTube動画
今日は簡単な課題があります。「ポッドキャスト」や「英語」、「勉強」、「学習」などのようなキーワードで検索して、英語学習に役立つポッドキャストを見つけてください。実際にそのポッドキャストを聞いてから、そのポッドキャストに関するレビューを次のフォームに入力してください。
ポッドキャストのレビュー用フォーム
Monday, April 9, 2018
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